スリープを設定してタスクを一時的に非表示にする
スリープ機能を使って、今すぐ取り組まないタスクを一時的に非表示にし、指定した日時に自動で復帰させる方法を説明します。
この記事では、スリープ機能を使ってタスクを一時的に非表示にする方法を説明します。今すぐ取り組まないタスクにスリープを設定すると、タスク一覧から消え、指定した日時に自動的に復帰します。
タスクにスリープを設定する
- タスク一覧またはタスク詳細画面で、スリープさせたいタスクを表示します。
- 月アイコン(🌙) をクリックします。
- スリープ期間を選択します。
スリープ期間の選択肢
| 選択肢 | 説明 |
|---|---|
| 明日 | 翌日の開始時刻に復帰 |
| 1週間後 | 7日後の開始時刻に復帰 |
| 1ヶ月後 | 1ヶ月後の開始時刻に復帰 |
| いつか | 無期限スリープ(手動で解除するまで非表示) |
| 日付を指定 | カレンダーから任意の日付を選択 |
- 選択すると、タスクにスリープが設定され、一覧から非表示になります。
スリープ中のタスクを確認する
スリープ中のタスクはサイドバーから確認できます。
- サイドバーの 「スリープ中」 をクリックします。
- スリープ中のタスク一覧がポップオーバーで表示されます。
- 各タスクには復帰予定日が表示されます。
「スリープ中」の横にはスリープ中のタスク件数が表示されます。
スリープを解除する
スリープ中のタスクを手動で復帰させる方法:
サイドバーから解除
- サイドバーの 「スリープ中」 をクリックします。
- 解除したいタスクの 月アイコン(🌙) をクリックします。
- 「クリア」(スリープを解除)を選択します。
タスク詳細から解除
- スリープ中のタスク一覧からタスクをクリックして詳細を開きます。
- 月アイコン(🌙) をクリックします。
- 「クリア」(スリープを解除)を選択します。
スリープ期間を変更する
- スリープ中のタスク一覧でタスクを見つけます。
- 月アイコン(🌙) をクリックします。
- 新しいスリープ期間を選択します。
選択した期間で上書きされます。
スリープ復帰時の動作
スリープ期間が終了したタスクは自動的に復帰します。
- 復帰したタスクはタスク一覧に再表示されます。
- 画面にトースト通知が表示されます。
- 例: 「3件のタスクが復帰しました」
- トーストは ✕ ボタンで閉じられます。
「いつか」について
「いつか」を選択すると、タスクは無期限のスリープになります。
- 復帰日時は設定されません。
- 手動でスリープを解除するまで非表示のままです。
- いつか取り組みたいが、今は考えたくないタスクに適しています。
タスク一覧のフィルターとスリープ
フィルターでスリープを条件に指定できます。
| フィルター | 表示されるタスク |
|---|---|
| すべて | スリープ中・復帰中の両方 |
| 設定あり | スリープ中のタスクのみ |
| 設定なし | スリープ解除済みのタスクのみ |
デフォルトでは「設定なし」のタスクのみが表示されます。
スリープ中の表示
タスクがスリープ中かどうかは以下で確認できます。
タスク詳細:
- 月アイコンの横に「スリープ中」または「いつか」と表示
サイドバー:
- 「スリープ中」セクションにスリープ中のタスク件数を表示
タスク一覧:
- スリープ中のタスクは通常のフィルターでは非表示
オートメーションとの連携
オートメーション機能と組み合わせて、条件に合うタスクに自動的にスリープを設定できます。
例: 特定タグのタスクを来週までスリープ
- オートメーションパネルで新しいルールを作成します。
- フィルター: タグ = 「保留」を含む
- アクション: スリープを設定 = 「来週」
- ルールを保存して実行します。