タスクの作業時間を計測する
タイマー機能を使って、タスクごとの作業時間を計測し、実績時間を管理する方法を説明します。
この記事では、kakikoのタイマー機能を使って作業時間を計測する方法を説明します。タイマーの開始・一時停止、実績時間の確認と手動編集が可能です。
タイマーを開始する
- タスク一覧から作業するタスクを選択します。
- タスク右側の 再生ボタン(▶) をクリックします。
- タスクのステータスが「進行中」に変わり、タイマーが開始されます。
タイマーが開始されると、経過時間がリアルタイムで表示されます。
タイマーを一時停止する
- 進行中のタスクの 一時停止ボタン(⏸) をクリックします。
- タスクのステータスが「中断」に変わり、タイマーが停止します。
再開するには、もう一度 再生ボタン(▶) をクリックしてください。
タスクを完了する
- 進行中または中断中のタスクの チェックボタン(✓) をクリックします。
- タスクのステータスが「完了」に変わります。
- 計測された作業時間が実績時間として保存されます。
実績時間を手動で編集する
計測された実績時間を手動で修正できます。
- タスク詳細画面またはタスク一覧で、実績時間の表示部分 をクリックします。
- ポップオーバーが開きます。
- 新しい時間を入力します。
- 「保存」 をクリックします。
手動編集を行うと、既存のタイムログはクリアされ、入力した値で上書きされます。
実績時間の記録方法について
kakikoはタスクの開始・終了時刻を詳細に記録します。
- タイマー開始時に開始時刻を記録
- タイマー停止時に終了時刻を記録
- 複数回の開始・停止は個別のログとして記録
実績時間は、すべての実績時間個別ログの合計から自動計算されます。