スリープを設定してタスクを一時的に非表示にする

スリープ機能を使って、今すぐ取り組まないタスクを一時的に非表示にし、指定した日時に自動で復帰させる方法を説明します。

この記事では、スリープ機能を使ってタスクを一時的に非表示にする方法を説明します。今すぐ取り組まないタスクにスリープを設定すると、タスク一覧から消え、指定した日時に自動的に復帰します。

タスクにスリープを設定する

  1. タスク一覧またはタスク詳細画面で、スリープさせたいタスクを表示します。
  2. 月アイコン(🌙) をクリックします。
  3. スリープ期間を選択します。

スリープ期間の選択肢

選択肢説明
明日翌日の開始時刻に復帰
1週間後7日後の開始時刻に復帰
1ヶ月後1ヶ月後の開始時刻に復帰
いつか無期限スリープ(手動で解除するまで非表示)
日付を指定カレンダーから任意の日付を選択
  1. 選択すると、タスクにスリープが設定され、一覧から非表示になります。

スリープ中のタスクを確認する

スリープ中のタスクはサイドバーから確認できます。

  1. サイドバーの 「スリープ中」 をクリックします。
  2. スリープ中のタスク一覧がポップオーバーで表示されます。
  3. 各タスクには復帰予定日が表示されます。

「スリープ中」の横にはスリープ中のタスク件数が表示されます。

スリープを解除する

スリープ中のタスクを手動で復帰させる方法:

サイドバーから解除

  1. サイドバーの 「スリープ中」 をクリックします。
  2. 解除したいタスクの 月アイコン(🌙) をクリックします。
  3. 「クリア」(スリープを解除)を選択します。

タスク詳細から解除

  1. スリープ中のタスク一覧からタスクをクリックして詳細を開きます。
  2. 月アイコン(🌙) をクリックします。
  3. 「クリア」(スリープを解除)を選択します。

スリープ期間を変更する

  1. スリープ中のタスク一覧でタスクを見つけます。
  2. 月アイコン(🌙) をクリックします。
  3. 新しいスリープ期間を選択します。

選択した期間で上書きされます。

スリープ復帰時の動作

スリープ期間が終了したタスクは自動的に復帰します。

  1. 復帰したタスクはタスク一覧に再表示されます。
  2. 画面にトースト通知が表示されます。
    • 例: 「3件のタスクが復帰しました」
  3. トーストは ボタンで閉じられます。

「いつか」について

「いつか」を選択すると、タスクは無期限のスリープになります。

  • 復帰日時は設定されません。
  • 手動でスリープを解除するまで非表示のままです。
  • いつか取り組みたいが、今は考えたくないタスクに適しています。

タスク一覧のフィルターとスリープ

フィルターでスリープを条件に指定できます。

フィルター表示されるタスク
すべてスリープ中・復帰中の両方
設定ありスリープ中のタスクのみ
設定なしスリープ解除済みのタスクのみ

デフォルトでは「設定なし」のタスクのみが表示されます。

スリープ中の表示

タスクがスリープ中かどうかは以下で確認できます。

タスク詳細:

  • 月アイコンの横に「スリープ中」または「いつか」と表示

サイドバー:

  • 「スリープ中」セクションにスリープ中のタスク件数を表示

タスク一覧:

  • スリープ中のタスクは通常のフィルターでは非表示

オートメーションとの連携

オートメーション機能と組み合わせて、条件に合うタスクに自動的にスリープを設定できます。

例: 特定タグのタスクを来週までスリープ

  1. オートメーションパネルで新しいルールを作成します。
  2. フィルター: タグ = 「保留」を含む
  3. アクション: スリープを設定 = 「来週」
  4. ルールを保存して実行します。